
最近、夏場の日焼け止め対策をしたり、青ひげや肌荒れを隠すためにメンズ用のBBクリームや化粧下地(メンズメイク)を使ったりする男性が急増しています。
「スキンケアも意識しているし、毎日ちゃんとメンズ洗顔料で顔を洗っているから大丈夫!」と思っていませんか?
実はそれ、大きな間違いかもしれません。
どれだけ良い洗顔料を使っても、日焼け止めやBBクリームに含まれる「油分」は落としきれず、毛穴の奥に残ってしまっている可能性が高いのです。
「最近なんだか毛穴の黒ずみが目立つ…」「洗顔しているのにニキビやベタつきが治らない…」
そんな悩みを抱えているなら、原因は洗顔不足ではなく「クレンジング(メイク落とし)」をしていないから。
この記事では、なぜ男性にこそクレンジングが必要なのかという理由と、Amazon・楽天で今すぐ買えるおすすめアイテム8選、正しい毛穴ケア方法を徹底解説します!
1. 男性の毛穴が目立つ原因、実は「落としきれていない汚れ」かも?
男性の肌は女性に比べて皮脂の分泌量が約2〜3倍多く、もともと毛穴が詰まりやすい性質を持っています。
そこに、近年夏の必需品となった「日焼け止め」や、肌を綺麗に見せる「BBクリーム・化粧下地」を塗るとどうなるでしょうか。これらには汗や水で崩れないように頑固な「油分」が含まれています。
なぜメンズ洗顔料だけじゃダメなの?
一般的な洗顔料は「水性の汚れ(汗やホコリ、古い角質)」を落とすために作られています。そのため、日焼け止めやBBクリームの「油性の汚れ」を完全に分解して浮き上がらせることができません。
洗顔だけで済ませてしまうと、落としきれなかった油分が毛穴の奥に残留します。それが男性特有の過剰な皮脂と混ざり合い、空気に触れて酸化することで、あの忌々しい「黒ずみ角栓」や「繰り返すニキビ」の引き金になってしまうのです。
週に数回でも「クレンジング(メイク落とし)」をスキンケアに取り入れるだけで、毛穴の詰まりがリセットされ、肌の手触りが劇的に変わります。
2. 初めてでも迷わない!メンズクレンジングの選び方
メンズ用として販売されているクレンジングはまだ少ないですが、「女性用」と書かれているものでも全く問題ありません。男性が選ぶ際は、以下の3つの基準を押さえておくと失敗しません。
1⃣「オイルタイプ」か「バームタイプ」を選ぶ:男性の頑固な皮脂と、日焼け止めの油分を最も効率よく溶かし出せるのがこの2つです。
2⃣ ダブル洗顔が必要か確認する:クレンジングの後にいつもの洗顔が必要なタイプ(W洗顔必要)と、1回で済むタイプ(W洗顔不要)があります。めんどくさがりな方は「W洗顔不要」が楽でおすすめです。
3⃣ プチプラから始める:毎日、または数日おきに続けるものなので、まずはドラッグストアやネットで手軽に買えるコスパの良いものから選びましょう。
3. Amazon・楽天で買える!メンズ向けおすすめクレンジング8選
※価格はキャンペーン等で変動あり参考価格を掲載
① ファンケル(FANCL)マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>
特徴:言わずと知れた大人気アイテム。さらすべオイルが毛穴に入り込む。洗うたび、毛穴の目立ちにくい素肌へ導く毛穴特化型クレンジングオイルです。
おすすめポイント:毛穴の角栓を溶かす効果が非常に高く、男性の頑固な黒ずみケアにも最適。無添加で肌に優しいのも魅力です。
参考価格:約2,000円前後(120mL)
② CLAYGE クレージュ ポアクレイオイルBK クレンジングオイル
特徴:クレイ×炭×酵素配合で、角栓も黒ずみも吸着クレンジング。3種の汚れ分解吸着成分でメイクも毛穴汚れもすっきりキレイに!
おすすめポイント:美容液で洗う、新発想。クレイとエマルジョンオイルでつっぱらず、こすらずスルッとうる落ち。W洗顔不要・濡れた手OKなのも忙しい男性にぴったり。
参考価格:約1,700円台(190ml)
③ ルルルン(LuLuLun)クレンジングバーム クリアブラック
特徴:炭と泥(クレイ)の力を配合した、毛穴ケアに特化した黒いクレンジングバーム。
おすすめポイント:手の上でとろけるバームが毛穴に入り込み、炭の成分が黒ずみや角栓を吸着。洗い上がりはさっぱり爽快で、ベタつきが苦手な男性にイチオシです。
参考価格:約2,400円前(90g)
④ MANYO(マニョ) ピュアクレンジングオイル
特徴:韓国コスメで絶大な支持!99.73%の洗浄力で、メイクはもちろん毛穴の奥に詰まった微細な汚れまで徹底的に除去します。
おすすめポイント:肌に必要な潤いを残しながら、ブラックヘッド(鼻の黒ずみ)を優しくオフ。人間の皮脂に近いオイルを使用しているため、つっぱり感のないしっとりとした肌を保ちます。
参考価格:約2,300円前後
⑤ DUO(デュオ)ザ クレンジングバーム ブラックリペア
特徴:クレンジングバームの王道「DUO」の、毛穴の黒ずみ・皮脂・ザラつきに特化した黒のバーム。
おすすめポイント:独自の「発酵成分」と「独自の炭」が、男の頑固な角栓をほぐして吸着。W洗顔不要で、これを使ってから「鼻のブツブツが気にならなくなった」という男性愛用者も多数。W洗顔不要。
参考価格:約2,900円前後(66g)
⑥ ソフティモ(softymo)スピーディ クレンジングオイル
特徴:圧倒的なコスパを誇る、ドラッグストアの定番プチプラクレンジングオイル。
おすすめポイント:濡れた手でも使えて、とにかく落とすスピードが早い。W洗顔も不要なので、まずは安くクレンジングを試してみたいという男性の入門編に最適です。
参考価格:約700円前後(240ml)
⑦ キュレル(Curel)ジェルクレンジング
特徴:肌の必須成分「セラミド」を守って洗う、乾燥性敏感肌向けのジェルタイプ。
おすすめポイント:オイルのようなヌルつきがなく、みずみずしいジェル。日焼け止めを落としたいけれど、肌が弱くて荒れやすい・カサつきやすい男性におすすめ。
参考価格:約1,100円前後(130g)
⑧ メンズビオレONE クレンジングジェル
特徴:BB・UV・アイブロウなど顔の塗りものも落とせるクレンジングジェル洗顔料
おすすめポイント:毛穴に詰まって落としにくい汚れもすっきりオフ! ジェルタイプだから、泡立て不要ですぐに使えます。洗い上がりはつっぱらず、みずみずしいつるすベ肌に。シェービングにも使えます。
参考価格:約600~800円前後(200g)
4. おすすめメンズクレンジング 徹底比較表
紹介した8つのアイテムを一覧にまとめました。
| 商品名 | タイプ / W洗顔 | こんな男性におすすめ! | 参考価格 / 容量 |
|---|---|---|---|
| ① ファンケル マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース> | オイル / 必要 | 毛穴特化型の黒いオイル。高い角栓溶解効果で、頑固な黒ずみをポロポロ落としたい男性に。無添加。 | 約2,000円前後 (120mL) |
| ② クレージュ ポアクレイオイルBK | オイル / 不要 (濡れた手OK) | クレイ×炭×酵素配合で吸着洗浄。レチノールやCICAも配合。つっぱらず、忙しいお風呂場でのケアに。 | 約1,700円台 (190mL) |
| ③ ルルルン クレンジングバーム クリアブラック | バーム / 不要 | 炭と泥(クレイ)の力で毛穴詰まりを溶かす。洗い上がりはさっぱり爽快で、ベタつきが苦手な男性に。 | 約2,400円前後 (90g) |
| ④ 魔女工場(MANYO) ピュアクレンジングオイル | オイル / 必要 | 韓国コスメで大人気。高い洗浄力でザラつきを消しつつ、人間の皮脂に近いオイルでしっとり保つ。 | 約2,300円前後 (200mL) |
| ⑤ DUO ザ クレンジングバーム ブラックリペア | バーム / 不要 | 王道DUOの毛穴特化版。独自の炭と発酵成分が頑固な角栓をほぐして吸着。肌馴染みが良くつるんとした肌へ。 | 約2,900円前後 (66g) |
| ⑥ ソフティモ スピーディ クレンジングオイル | オイル / 不要 (濡れた手OK) | 圧倒的なコスパを誇る定番プチプラ。落とすスピードが早くヌルつかないので、安く試したい入門編に。 | 約700円前後 (240mL) |
| ⑦ キュレル ジェルクレンジング | ジェル / 必要 | 乾燥性敏感肌向け。セラミドを守りながら優しく洗うみずみずしいジェル。肌が弱く荒れやすい男性に。 | 約1,100円前後 (130g) |
| ⑧ メンズビオレONE クレンジングジェル | ジェル / 不要 (洗顔料兼用) | 日焼け止めやBBクリームをすっきりオフ。泡立て不要で、そのまま毎日のシェービング(髭剃り)にも使用可能。 | 約600~800円前後 (200g) |
5. 男の毛穴をクリーンにするクレンジングの4ステップ
せっかくクレンジングを導入しても、使い方が間違っていると効果は半減してしまいます。特に重要なのが「ステップ3」です。
ステップ1:必ず「乾いた手・顔」で使う
「お風呂で濡れた手でも使える」と書かれている商品であっても、一番毛穴汚れが落ちるのは『乾いた状態』です。お風呂に入る前、または一番最初に使いましょう。
ステップ2:Tゾーン・小鼻から優しく馴染ませる
クレンジングを適量手に取ったら、皮脂分泌が多く毛穴が詰まりやすい「おでこ」や「鼻(小鼻)」から順に指の腹で丸を描くように優しく馴染ませます。全体をゴシゴシ擦るのは肌荒れの原因になるので厳禁です。
ステップ3:少量の水をつけて白くする「乳化」をさせる(最重要!)
オイルやバームが顔全体に馴染んだら、手のひらにほんの少し(数滴〜小さじ1程度)の水かぬるま湯をとり、顔全体に再度馴染ませます。
すると、透明だったオイルが「白く」濁ります。これが乳化(にゅうか)です。乳化をすることで、油汚れが水でサラッと流れる状態に変化します。これを通らないと毛穴にオイルが残り、逆にニキビの原因になります。
ステップ4:ぬるま湯ですすぎ流す(必要なら洗顔)
白く乳化したら、ぬるま湯で20回以上しっかりとすすぎ流します。W洗顔が必要なタイプは、この後にいつも通りの洗顔料をしっかり泡立てて洗顔を行ってください。
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6. まとめ:洗顔にクレンジングをプラスして「清潔感ある肌」へ
夏場のメンズ日焼け止めやBBクリームブーム。身だしなみに気を使うのは素晴らしいことですが、「塗ったらそれ以上に丁寧に落とす」のがスキンケアの鉄則です。
週に2〜3回、いつもの洗顔の前にクレンジングを取り入れるだけで、洗顔だけでは絶対に落ちなかった毛穴の奥の黒ずみ・ベタつきが驚くほどスッキリします。
手遅れになる前にクレンジングを始めて、毛穴の目立たない爽やかな清潔感をキープしましょう!
あなたの お気に入りが見つかるきっかけになれると嬉しいです(*'ω'*)✨
※セール情報などは変更になる場合がありますので必ずご確認の上ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
素敵な”旬感”を楽しみましょう。








