
はじめに
料理の腕より先に、キッチンの印象を変えるものがあります。
それがカッティングボード
切るための道具なのに、そのまま食卓に出せて、しかもおしゃれ。
一枚あるだけで「丁寧な暮らし」っぽい空気が出ます。
この記事では、見た目重視で選びたい人向けに
・おしゃれに見える選び方
・切ってそのまま出せるタイプのポイント
・素材別の特徴
を整理します。
カッティングボードは“まな板”と何が違う?
まな板=切るためだけ
カッティングボード=切る+盛る+出す
特に、チーズ・パン・フルーツ・生ハムなどは「切って乗せるだけ」で一気に映えます。
切ってそのまま出せるカッティングボードのメリット
・盛り付け皿を減らせる(洗い物が減る)
・料理が“それっぽく”見える
・食卓のテンションが上がる
忙しい日ほど、効いてきます。
おしゃれに見えるカッティングボードの条件
1. 素材感がある(木目・石目など)
2. 形がシンプル(丸・長方形・持ち手付き)
3. 色が落ち着いている(ナチュラル/ブラック系)
派手さより、料理が主役になるボードが強い。
素材別|カッティングボードの特徴(おしゃれ目線)
【木製(アカシア・オリーブ・ブナなど)】
映え:◎
おすすめポイント
・木目で一気におしゃれ
・パンやチーズが特に映える
・写真映えの王道
注意点
・水に弱いものがある(乾燥・手入れが必要)
【竹製(バンブー)】
映え:○/実用:◎
おすすめポイント
・軽くて扱いやすい
・比較的水に強い
・価格も手頃で導入しやすい
注意点
・傷が増えると黒ずみやすい場合がある
【樹脂(TPU・プラ系)】“おしゃれ実用派”
映え:○/衛生:◎
おすすめポイント
・食洗機対応が多い
・薄型で収納しやすい
・におい移りが少なめ
注意点
・木ほどの“映え”は出にくい(色選びが重要)
【ストーン・スレート(石板タイプ)】
映え:◎◎(一気にレストラン)
おすすめポイント
・チーズ・前菜が圧倒的に映える
・黒の背景で料理が映える
・プレゼントにも強い
注意点
・重い/欠けやすい/刃を傷める可能性
形別|「切ってそのまま出す」ならこれが便利
持ち手付き(ハンドルタイプ)
・持ち運びが楽
・見た目が“カフェ感”
・吊り下げ収納もできる
丸型(ラウンド)
・ピザ・チーズ・フルーツが映える
・食卓の真ん中に置きやすい
長方形(スタンダード)
・普段使いしやすい
・パン+サラダなど配置がしやすい
失敗しない選び方【重要】
1. 用途を決める(盛る?切る?両方?)
・盛り付けメイン → 木/スレート
・切る頻度高い → 樹脂/竹
・両方 → 木(厚め)or 樹脂(おしゃれ色)
2. サイズは“2枚持ち”が正解
・小:朝食・おやつ用
・中〜大:おつまみ・来客用
3. 手入れで選ぶ
・食洗機対応がいい → 樹脂系
・雰囲気重視 → 木製(オイルケア)
用途別おすすめ
・朝食(パン・フルーツ)に映えるボード
・おつまみ(チーズ・生ハム)専用ボード
・普段の調理に強い“おしゃれ実用”ボード
・来客用に勝てる“映え最強”ボード
おしゃれカッティングボードおすすめ7選(素材別)
※価格はキャンペーン等で変動あり、参考価格を掲載
👇【食洗機OK】合成素材・樹脂(おしゃれ×実用の両取り)
1⃣【Epicurean(エピキュリアン)】ハンディボード M 008-R14070202
素材:(本体)セルロース繊維加工品・(リベット)真ちゅう
サイズ:約45.8x19x1.1cm(約540g)
食洗機:OK
おすすめポイント:薄くて軽いのに“きちんと洒落て見える”。切る→そのまま出すが成立しやすい万能枠。優れたデザイン性。
価格:5~6,000円台
2⃣【hiino kano】かまぼこ型 カッティングボード
素材:熱可塑性ポリウレタン(TPU)
サイズ:35長さ x 29幅 x 0.5厚み cm
食洗機:OK
おすすめポイント:弾力性のある耐熱エラストマーで、包丁の刃の当たり方がやさしい。料理をサーブするトレーや大皿としても使用できる。
価格:約2,000~3,000円台
【手洗い推奨】木・竹(“切ってそのまま出す”最強ゾーン)
3⃣【Bambüsi】竹製ボード 3枚セット
素材:竹
サイズ:Large 約24.1×33 cm/Medium 約21.6×27.9 cm/Small 約15.2×20.3 cm
食洗機:NG(手洗いのみ)
おすすめポイント:強度、密度、耐久性、環境に優しい4つの主要要素に従った最高品質の竹のみを使用。サイズ3段で使い分けしやすい。
価格:11,000円台(3点セット)
4⃣【TEAKHAUS チークハウス】カッティングボード S
素材:チーク
サイズ:30.5長さ x 20.3幅 x 1.4厚み cm
食洗機:NG
おすすめポイント:一枚でキッチンの格が上がる“主役”エレガントな雰囲気で、ゆったりとした空間を演出。
価格:約3,000~4,000円台
5⃣【John Boos(ジョンブース)】プラチナシリーズ 木製カッティングボード
素材:木製、カエデ
サイズ:50.8長さ x 38.1幅 x 4.4厚み cm
食洗機:NG
おすすめポイント:“良い木の板”オーラが強い。出すだけで料理がちょっと上等に見えるタイプ。
価格:23,000~48,000円台
6⃣【Sonder Los Angeles】大型チーク材まな板
素材:木製, アカシア木
サイズ:40.6長さ x 30.5幅 x 3.8厚み cm
食洗機:NG
おすすめポイント:料理の下ごしらえや取り分けやおもてなしに使うことができる。テーブルにそのまま出せる前提の顔つき。
価格:17,000円台
【盛り付け専用寄り】スレート(黒い“映え台”)
7⃣【BOSKA(ボスカ)】シートまな板 ブラック
素材:スレート(石)
サイズ:330x230x8 mm
食洗機:NG
おすすめポイント:黒の板に乗せるだけで、白チーズ・フルーツ・焼き菓子が“映える”手土産の取り分けにも強い。
価格:4,000円台
よくある質問(FAQ)
Q. 生肉や魚にも使える?
A. 使い分け推奨。盛り付け用は別にすると安心。
Q. 木製はカビない?
A. 乾燥が重要。洗ったら早めに水気を拭き取ると安心。
Q. 食洗機OKがいいけど、おしゃれも欲しい
A. 樹脂の“くすみカラー”や“石目調”が狙い目です。
まとめ|カッティングボードは“料理をラクにおしゃれにする道具”
・切ってそのまま出せる
・洗い物が減る
・食卓の雰囲気が変わる
カッティングボードは、料理を頑張るためじゃなく、頑張らなくても“それっぽく見せる”ための道具です。
お気に入りが見つかるきっかけになれると嬉しいです(*'ω'*)✨
※セール情報などは変更になる場合がありますので必ずご確認の上ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
素敵な”旬感”を楽しみましょう。







