【体験談】ドラム式洗濯機が9年で故障。乾燥を使わなかった我が家が“縦型10kg”を選び、ネット購入でも安心だった理由

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「高いから」「便利そうだから」「なんだかオシャレ」と選んだドラム式洗濯機。


でも、9年使って振り返ると、わが家の暮らしには合っていなかったと感じています。
故障をきっかけに、洗濯機選びを一から見直しました。

 

【体験談】わが家は3人暮らし(夫婦+子ども1人)

これまで約9年間、10kgのドラム式洗濯機を使ってきました。

 

購入当初は「ドラム式=高性能」「乾燥まで自動で楽そう」
そんなイメージもあり、迷わずドラム式を選んだ記憶があります。

 

ただ、実際の生活を振り返ってみると――
乾燥機能は、ほとんど使っていませんでした。

 

そして9年目。ある日突然、洗濯途中で止まり、エラー表示。
修理を検討するも、部品交換でそれなりの金額。

 

「そろそろ買い替え時かな」そう考え、洗濯機選びを一からやり直すことにしました。

 

ドラム式をやめて、縦型を検討することにした理由

今回の買い替えで、まず決めたのが「ドラム式にこだわらない」ということ。

 

理由はシンプルです。

・乾燥機能をほぼ使っていなかった
・洗濯メインなら縦型のほうが洗浄力が高いと言われている
・価格帯も縦型のほうが現実的

 

実際、普段の洗濯は
・子どもの衣類
・タオル
・日常着
が中心。

 

「洗って、干す」この流れが生活に合っているなら、縦型洗濯機で十分だと感じました。

 

8kgにするか、10kgにするか。本気で悩んだサイズ問題

次に悩んだのが容量です。

 

価格を見ると、8kgクラスは10kgより1〜2万円ほど安いモデルも多く、正直かなり心が揺れました。

 

「3人暮らしなら8kgでも足りるのでは?」
「洗濯回数を増やせば問題ないのでは?」

 

ただ、過去を思い返すと――

・週末にまとめ洗いをする
・シーツや毛布を洗うことがある
・子どもの成長で洗濯物は確実に増えている

 

ここで容量を下げると、数年後にまた不満が出そうだな、と。

 

結果的に「毎日の余裕」を取るほうが後悔しない
そう判断して、10kgを選びました。

 

今振り返っても、これは正解だったと思っています。

 

他メーカー・他製品も一通り検討しました

購入前には、もちろん他メーカーも比較しました。

・静音性が強みのモデル
・節水・節電を売りにしたモデル
・価格重視でシンプルなモデル

どれも魅力はありましたが、「決め手」に欠ける印象も正直ありました。

 

そんな中で目に留まったのが、
TOSHIBAの全自動洗濯機(10kg・洗剤自動投入タイプ)です。

 

最終的にTOSHIBAを選んだ決め手は「ウルトラファインバブル」

購入の決め手になったのは、ウルトラファインバブル洗浄でした。

 

簡単に言うと、目に見えないほど細かい泡が、繊維の奥まで入り込んで汚れを落とす仕組み。

 

・洗剤の力をしっかり引き出せる
・ゴシゴシ洗わなくても汚れ落ちが良い
・普段着や子ども服に向いている

 

「毎日の洗濯が、少しラクになる」そう感じられたのが大きかったです。

 

さらに、

・洗剤・柔軟剤の自動投入
・操作が直感的
・価格と機能のバランスが良い

 

このあたりも含めて、生活にちょうどいい一台だと感じました。

 

ドラム式から縦型に変えて感じた違い(正直な感想)

9年間ドラム式を使ってから縦型に戻ってみて、「どちらが優れているか」よりも、
“生活との相性”の差を強く感じました。

 

【洗浄力について】

まず感じたのは、洗い上がりの違いです。

 

ドラム式は
・たたき洗い
・節水
が強みですが、泥汚れや皮脂汚れが多い衣類だと、「なんとなく落ちきっていない?」と感じることもありました。

 

縦型に変えてからは、
・水量がしっかりある
・衣類がよく動く

 

その分、タオルや子ども服の“さっぱり感”が戻った印象です(9年前より洗濯機全体の機能が上がったこともあると思います)

 

【洗濯時間とストレス】

ドラム式はコースによって洗濯時間がかなり長くなることがありました。

 

縦型は
・標準コースが短い
・操作がシンプル

 

「洗濯が終わるまでの待ち時間」をあまり意識しなくなったのは、意外と大きな違いでした。

 

【音・振動について】

正直、静音性はドラム式のほうが優秀だと思います。

 

ただ、今回選んだ縦型は
・振動が少ない
・夜間でも気にならないレベル

で、生活上の不満はほぼありません。昔の縦型の記憶からしたら、あまりの静かさに驚きました。

 

【乾燥機能がなくなって困った?】

これは、まったく困りませんでした。もともと乾燥機能を使っていなかったため、
「なくなって初めて気づく不便さ」も特にありません。

 

むしろ、使わない機能にお金を払っていた感覚が、あとからじわっと来ました。

 

ちなみに、すぐ乾かさないといけない時は脱衣所に干し除湿器を使用しています。乾燥機より衣類の痛みも少ない印象です。

 

おまけ【設置時のヒヤリ💦】

我が家は水道が洗濯機の右上壁に設置されており、ドラム式の時は蓋の開閉も問題なかったのが、縦型だと蓋の開閉時に水道ホースが邪魔になるという問題😢

 

壁から可能な限り離すことで解決しましたが、タテ型⇔ドラム式の変更時は水道とホースの位置も事前に確認が必要と感じました。

 

こちらが購入した縦型洗濯機👇

洗剤自動投入を使って分かった「リアルなメリット・デメリット」

今回の洗濯機で、一番“生活が変わった”と感じたのが洗剤・柔軟剤の自動投入です。

 

正直な話:今まで洗剤はかなり適当だった

これまでの洗濯では、

・目分量
・「ちょっと多めのほうが安心」
・汚れてそうな日はさらに追加

…という、かなり大雑把な入れ方をしていました。

 

結果として、洗剤も柔軟剤も“多すぎ”だった可能性が高いと、自動投入を使い始めて気づきました。

 

メリット① 洗剤量が「適正」になる

自動投入は、

・洗濯量
・コース

に合わせて、必要最小限の量を自動で入れてくれます。

 

最初は「これだけで足りるの?」と不安になりましたが、

・洗い上がりに問題なし
・匂い残りなし

むしろ、今まで入れすぎていたんだな…という感覚のほうが強くなりました。

 

メリット② 入れ忘れ・入れすぎのストレスが消える

・洗剤を入れ忘れる
・柔軟剤を入れすぎる
・詰め替え時にこぼす

こうした小さなストレスが、ごっそり消えます。

 

毎日のことだからこそ、この差は地味に効きます。

 

デメリット① 柔軟剤の「入れすぎ」は詰まりの原因になりやすい?

これはあくまで体感ベースですが、これまで柔軟剤を多めに使っていたことで、

・投入口周辺
・配管

に、蓄積が起きていた可能性はあると感じています。

 

自動投入は
・粘度
・量

を前提に設計されているため、指定量を守る前提の仕組みです。

「香りを強くしたくて多めに入れる」という使い方は、結果的にトラブルの原因になりやすいのかもしれません。

 

デメリット② 定期的なメンテナンスは必要

・自動投入タンクの洗浄
・ノズル周りの確認

は、たまに必要です(今回の購入機種は2~3か月毎が推奨されていました…長持ちさせたいのでここは頑張ります!)

 

ただ、「入れすぎて汚れる」より「定期的に軽く掃除する」ほうが、結果的に楽だと感じています。

 

正直、洗濯機は「店舗で買ったほうが安心」だと思っていた

今回の買い替えで、実はひとつ迷っていたことがあります。それは、故障した洗濯機の回収です。

 

大型家電は
・設置
・回収
・日時調整
が絡むため、「やっぱり家電量販店で買ったほうが安心なんじゃないか」と、正直なんとなく思っていました。

 

とくに今回は、すでに故障して動かない洗濯機の回収をお願いしたかったので、ネット購入に対して少しだけ不安があったのも事実です。

 

実際は、Amazon購入でも回収・設置はまったく問題なかった

結果的に、今回はAmazonで購入しましたが、回収・設置・日時調整まで、特に困ることはありませんでした

 

・設置日時は事前にしっかり調整できた
・当日の作業も丁寧
・故障した洗濯機もその場で回収

 

対応してくれた業者さんも慣れていて、「大型家電の設置・回収としては、ごく普通にスムーズ」という印象でした。

 

リサイクル料だけは当日現金払いだった

一点だけ注意点を挙げるとすれば、故障した洗濯機のリサイクル料(回収費)は設置当日、現金払いだったことです。

 

金額は、洗濯機の機種や種類によって多少違うようで、日時調整時に金額も教えてもらえたので安心でした(回収してもらったドラム式は2,530円でした)

 

「ネットだと高くなるのでは?」という心配は、少なくとも今回は感じませんでした。むしろトータルで安く済みました。

 

結果として、購入方法に“後悔”はなかった

振り返ってみると、

・回収してもらえない

・対応が雑

・想定外に高くつく

といったことは一切なく、店舗購入と比べて不便だった点はありませんでした

 

これまでの「大型家電=店舗で買うべき」という思い込みは、今回の買い替えで少し変わった気がします。

 

とはいえ、実際に現物を見て選べたり、店員さんに相談しながら選ぶことができる点は店舗の強みですね。

 

まとめ:洗濯機は“機能”より“使い方との相性”

ドラム式から縦型へ、
手動投入から自動投入へ。

 

変えてみて感じたのは、高機能かどうかより、生活に合っているかどうかでした。

 

・乾燥を使わない
・洗浄力を重視
・洗剤量は正確に

 

こうした条件なら、今回選んだ 縦型10kg+洗剤自動投入 は、とても納得感のある選択でした。

 

洗濯機の購入を検討されている方へ

お気に入りが見つかるきっかけになれると嬉しいです(*'ω'*)✨

 

👇今回わが家が購入した洗濯機はこちらです。

 

 

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画像・口コミはAmazonホームページより

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